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コロナ禍に発足した「黒い犬」は、非常事態だからこそハッキリと見えてくる、社会や人々が抱える問題に焦点を当てながら、人間と共に暮らす犬の姿をかりて「寓意劇」を創作し、楽しみながら社会のあり方を考える演劇プロジェクト(群れ)です。

参加メンバーは、赤星マサノリ、笠井友仁、岸本昌也、くるみざわしん、サカイヒロト、坂口修一、澤田誠、若旦那家康。


2021年2月  黒い犬キックオフミーティング(オンライン)
2021年7月  研究発表会『犬のペスト』リーディング上演(大阪・ウイングフィールド)
2022年8月  黒い犬 Summer Camp 2022(大阪各所)
2023年9月  黒い犬 Summer Camp 2023(奈良・生駒山)
2024年7月  新作『犬の観覧車』のためのオープンスタジオ&リーディング上演(ACT cafe)
2025年5月 『犬の観覧車』上演(大阪市立芸術創造館)予定

赤星マサノリ

俳優

sunday所属。Star Machine Project主宰。活動範囲は役者だけにとどまらず、ひとり芝居の作・演出・プロデュースから外部演出なども手がける。近年では舞台映像作家として活動。ダンス公演や演劇公演の舞台映像、PVなどを作成。演劇フライヤーなどグラフィックデザインも行う。

​→Star Machine Project

岸本昌也

俳優

京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業、座・高円寺劇場創造アカデミー修了。自らの出自である神楽舞の考え方を基軸として様々な形で国内外の舞台芸術に携わる。近年は地点、エイチエムピー・シアターカンパニー、したため、ペペペの会などのカンパニーの作品に出演。また、グラフィックデザイナーとして上演作品の広報物や冊子制作をおこなう。滋賀県出身。石見神楽東京社中・瓜生山舞子連中在籍。

→KISHIMOTO no TANA

坂口修一

俳優

愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優。1年間、毎週火曜日にたった1人ですべて内容の違う100ステージを行う公演「火曜日のシュウイチ」を上演するなど、バイタリティ溢れる行動力で、大阪だけでなく全国各地で活躍している。豊かな表現力を生かし、手塚治虫生誕 90 年記念「MANGA Performance W3」などノンバーバルパフォーマンスへの出演も多い。

​→坂口修一 Official Website

澤田誠

俳優

大学在学中から関西小劇場で演劇を始める。パルコプロデュース『毛皮のマリー』(演出・美輪明宏)、映画『大奥‹男女逆転›』、NHK BSプレミアムドラマ『リキッド~鬼の酒 奇跡の蔵~』出演・方言指導など小劇場以外でも活動する。2019年から澤田誠企画を開始。これまで末満健一、久野那美、広田淳一、合田団地の戯曲を上演している。

​→澤田誠企画

若旦那家康

俳優

神戸大学はちの巣座→上海太郎舞踏公司→フリーの演劇関係なんでも屋→大阪市立芸術創造館スタッフと平行してコトリ会議→フリーの舞台の隙間産業と平行してコトリ会議所属

​→コトリ会議

くるみざわしん

脚本家

北区つかこうへい劇団戯曲作法塾、伊丹想流私塾を経て2007年に『うどん屋』でテアトロ新人戯曲賞佳作を受賞。劇団「光の領地」を旗揚げし、関西を中心に上演活動を行う。他劇団との交流にも積極的に取り組み、エイチエムピー・シアターカンパニー、虚空旅団、モンコルズシアターカンパニー、大阪女優の会、劇団EN、劇団太陽族等と共同制作を行っている。

​​→光の領地

笠井友仁

演出家

近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻を卒業後、2001 年に劇団「hmp(現在名は、エイチ エムピー・シアターカンパニー)」を結成。2008 年 3 月まで同劇団の代表を務め、現在まで同 劇団の全作品を演出している。 2014 年 6 月から 2020 年 6 月まで NPO 法人大阪現代舞台芸術協会理事長を務めた。 

​→エイチエムピー・シアターカンパニー

サカイヒロト

美術家

遊気舎、クロムモリブデンに俳優・脚本・舞台美術などで参加したのち、WI'RE名義で舞台作品・映像作品を発表。

​→WI'RE

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