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黒い犬「犬の観覧車」
上映 & 交流会
昨年5月29日〜6月2日に上演された黒い犬「犬の観覧車」が
2026年8月14日よりVimeoにて1コイン500円で配信決定!
せっかくなので、配信開始当日「犬の観覧車」をみんなで振り返ろうと
黒い犬メンバーで上映会を開催します!
終演後には、ご覧いただいたお客様と、黒い犬のメンバーとの交流会もあります。
日時
2026年8月14日(金)
開始19:45[受付・開場19:30]
上映時間70分 + 交流会30分程度
会場
大阪市立芸術創造館 2階 演劇練習室 中B
大阪府大阪市旭区中宮1-11-14
■Osaka Metro 谷町線 「千林大宮」駅から徒歩10分(約800m)
■京阪本線 「森小路」駅から徒歩10分(約800m)
■JRおおさか東線 「城北公園通」駅から徒歩15分(約1,100m)
■大阪駅前より大阪シティバス 83号系統「花博記念公園北口」行
または78号系統「守口車庫前」行約30分「旭区役所」下車すぐ
料金
500円(要予約)
参加者
くるみざわしん・笠井友仁・岸本昌也・坂口修一・澤田誠・若旦那家康
「黒い犬」とは
コロナ禍に発足した「黒い犬」は、非常事態だからこそハッキリと見えてくる、 社会や人々が抱える問題に焦点を当てながら、 人間と共に暮らす犬の姿をかりて「寓意劇」を創作し、 楽しみながら社会のあり方を考える演劇プロジェクト(群れ!)です。
「犬の観覧車」STORY
人間が姿を消した町で暮らす、四匹の犬が登場します。 ある日、彼らは動かなくなった大きな観覧車が再び回転しはじめたことに気づきます。 まるで生き返ったように、止まっていた巨体が動きだしたことにキョーミを持った犬たちが観覧車の下に集まります。 そして彼らはひとつのゴンドラに乗り込みます。ゴンドラのなかで向かい合った彼らは話をします。 犬にとっての人間とは何か 人間は犬を幸せにしたのか 犬の最期はどうあるべきか 犬同士、どんな関係を築くべきか などなど 夜の空へ登っていく小部屋で、怒ったり笑ったりしながら意見を交わし、互いの考えを確認して、それぞれが信じる道へ進んでいきます。 星々に照らされながら。
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